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「プレミアム・メンテナンス」でキズを消す!


ブラックカラーの「ダイムラー」です。

ボディケアを兼ねたガラスコーティングのメンテナンスにご入庫いただきました。


今回のボディメンテナンスは
プレミアム・メンテナンス」というコースで、
ガラスコーティングを昨年施工されてあるお車ですが、


「小キズが気になる。」

というご要望でした。



早速、ボディチェックをしたところブラックなのに小キズのせいで、
若干雲って見えました。

画像の小キズがそう見えさせているのです。




ケア後には、小キズは目立たなくなって消えました。


本来、小キズを消す作業を行うとボディコーティングの表面の大半は取れてしまいますが、磨きを行った後にコーティングの補充を行う事が出来ます。

つまり、新たなガラスコーティング膜を再生する事が出来ます。

それが、プレミアムメンテナンスの特徴でもあります^^


だって、考えてみてください。。。

1年経って、小キズが付いたらやり直し・・・
また高額を投資して、再コーティングするのってお客様の負担が大きいだけです。

ホットカンパニーでは、コーティングのメニュー毎に
サポートさせていただける期間があります
ので、
出来る限りお車のベストな状態を維持していただけます。

「綺麗をいつまでも。」

そんな気持ちでお手伝いさせていただいてます^^






| Jaguar | 22:49 | comments(0) | - |
ジャガーXJのメンテナンス

昨年に「ガラスコーティング」を施工いただいた「ジャガーXJ」です。

施工後から約1年が経過せていましたが、ボンネット、ルーフ、トランクに「シミ」が付いてしまいました。

ハッキリと肉眼でも見えています。

この現象は、原因となるものは特定できていますが、オーナー様に大変申し訳なく、これでは「綺麗・気持ちいい!」をうたっている自分達にとって不我意ないことです。

ガラスコーティング」とはいえ、保護膜が痛んでしまったのです。

このシミ模様の主となる要因は「春先の花粉」のいたずらでした。


オーナー様に了解を得て、ガラスコーティングを剥がし、塗装面のケアを行わせていただき、痛んだ部分を除去して、さらにガラスコーティングを再塗布させていただきました。


メンテナンス後は元通りになりました^^


いくら劣化の少ない「ガラスコーティング」でも、アルカリ性の強いものには限界があります。

それゆえ「ガラスコーティングは保護膜でもあり犠牲膜でもあるんです。」とお伝えさせていただいています。

今回は、塗装面が激しく痛むのをコーティング膜が犠牲となって「食い止める」という役目は果たせたと思います。


弊社としても、春から夏にかけての「花粉対策」のご連絡をもっとしっかり行わなければいけなかったと反省しました。



| Jaguar | 23:40 | comments(0) | - |
ジャガーXFはすごい!

ガラスコーティングで昨日から作業に入っている「ジャガーXF」です。
もちろん「新車」ですけれど、コーティング前の「下地調整中」です。

それと、「これぞ!ディテイリング!!」といような作業が待っていました^^;

メッキグリル!


それも「蜂の巣」みたいなグリルです。
良く見ると、「水滴のジミ」が蜂の巣にいっぱい付いてしまっていました^^;

ここぞ!とひとつ一つお掃除です。

ちなみに、いくつあるのかな〜とかぞえたら「468個も!」

細かな作業=ディテイル』の意味が今日の仕事でよく解ったような気がします^^;


どうです!
「お見事!」って感じでしょう〜♪

やっぱり綺麗になった、このテカリ具合は気持ちいいです^^


装備がこれまた、すごかったので少し・・・


エアコンのスイッチを入れると、勝手に(自動に)ダクトが回転してフィンが現れました。


エンジンスターとボタンを押し、エンジンがかかると自動的に「ニョキニョキ」っと丸いシフトレバーがゆっくりと出てきます!
この「つまみ」を回してチェンジするのです!
スゴ!!


インテリアもシンプルで高級感たっぷり。


驚いたのは、「ディスチャージヘッドライト」の脇にある「ハロゲン球?」
なんでこんなところに・・・

そしたら、曲がる時にウインカーを出すと側面を照らすライト!だったのです。
安全対策バッチリですよね。
これなら、夜の交差点なんかすごく見やすいし、雨天の夜は本当に良いだろうな〜。

ジャガーXFはすごい!

驚きの一台でした。

前に出会ったXF
(・e・)




| Jaguar | 02:38 | comments(0) | - |
ダイムラーのガラスコーティング

クオーツガラスコーティングをご用命いただきました「ダイムラー」です。

お車は納車前の「ピカピカの新車」です。

でも、ホットカンパニーでは、コーティング前に(特にガラスコーティング時)ボディの下地を整える作業を必ず行っています。

「え〜!? 新車でしょう〜??」と思われるでしょ〜。
キズもなく、綺麗なのに「なぜ?」でしょう〜。

これには、理由があります。
まず、造られてから、日本に輸入される間までにいろんな経路をたどります。
工場から出荷→船による輸送→関税検査→陸送→デーラー様→ユーザー様といった感じで、長い経路と時間がかかっているんです。

その間にはいろんな条件、環境の中でまったく塗装にダメージが無い!とは言い切れないんです。
ダメージは無くとも、油分や鳥フン、虫フンなども付いてしまうこともあるでしょう。

そういった状況を考えながら、新車ではありますがボディの隅々までチェックをしながら塗装肌を修正することも必要となってくる場合があるのです。

まずは、「お肌」を整える。

そこから「ガラスコーティング」が始まります。

| Jaguar | 01:22 | comments(0) | - |
マクロ決死隊!


ボディを磨く際に、マクロ機材を使って磨く事もあります。

お車を肉眼で見ると綺麗な塗肌なのですが、マクロで見ると小キズやシミ』がいっぱいです。


塗肌をとっても気にされているオーナー様にとって、
「も〜出来るだけ!綺麗にして!」とご依頼される場合があります。

もちろん、塗装の膜厚とご相談ですが・・・

塗肌調整後の肌をマクロで見てみました。
ここまで上がればOKでしょう〜^^


やはり、本当に愛着を持たれているオーナー様は「そこまで、こだわり」を持たれています。

出来る限りご要望にお答えできるように、今日も「マクロ決死隊」で頑張っています。

太陽光の下で見るとさらに輝いていました^^


| Jaguar | 20:30 | comments(0) | - |
ジャガー XK-R


ジャガーのスポーツクーペXK-R

モーターショー以来のご対面です。

こうして見ても、触っても、造りは凄く良く出来ていますね。
デザインもスポーティです。




ボディペイントのお話しですが、ヨーロッパ車は塗膜が硬いのでバフやコンパウンドのチョイスに悩まされますが、一旦光沢が出ると深みがグングン増してきます。



仕上がりに喜んでいただけましたでしょうか?

| Jaguar | 03:20 | comments(0) | - |
意地でも綺麗にしてあげるぞXJ!
オーナー様には大変申しわけありませんが、お手入れ状況がとっても可愛そうなジャガーXJくんでした。

その姿を見たときにスタッフみんなで、「これは何がなんでもピッカピカにしたあげよう!そしたらもっと可愛がってくれるんじゃないかな!」という思いになりました。

綺麗で輝いていたらもっと大事にしてくれるだろう〜。

(オーナー様すみません)

ということで、気合十分で仕上げさせていただいたお車です。

  





「う〜ん・・・」
本来はこんなに綺麗な塗装なんですよね。XJくん^^。







| Jaguar | 20:06 | comments(0) | - |
ジャガーXJ


「うお〜!」と結構強烈な小傷が入った塗装面です。
(ライトの加減で茶色く見えますが、太陽光の下では黒いお車なんです。)



とにかくできる限り綺麗にしたいというお客様の御要望もあり、今回はハードケアを適用させていただきました。

グリルやライト周りのパーツはポリッシャーが入りにくいので、できるだけ外して別々に磨きます。





一度オールペンをされていましたので、膜圧もあり、かなりキズを追い込めました。

喜んでいただけましたでしょうか?^^
| Jaguar | 18:44 | comments(0) | - |
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