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ガラスが割れると大変!!
お客様のクルマのガラスが割れたそうです^^;

ガラス交換で入庫した直後の状態です!


見るも無残・・・
シートやフロアーに細かい破片が飛散っています^^;

もし、ここにチャイルドシートに固定されたお子さんが居たら・・・

「ぞ〜!」っとしますね^^;

運よく誰も乗って居なかった様で安心しました。

割れたガラスのアップです。

強化ガラスなので鋭くとがって粉々になっています。

強化ガラスは強く割れにくい性質を持っていますが、耐えられない力がガラスに加わると「バン!」という音と同時に、一瞬で5M近くも飛散ります。
しかも、目に見えない速さで。

リアのクオータガラスでしたが、運転席まで破片が飛散っていました。


何とかくっついていますが、指で押すとパラパラ落ちました^^;

宣伝のようですが、

カーフィルムを貼っておくことで、このような惨事は免れたと思います。


こちらがフィルムを貼ってあったガラスの画像です。

細かく割れていますが、ガラスはそのままです^^

試しに車内に入ると、破片は殆んど落ちていないし、触っても大丈夫でした^^

これらは、一般の市販フィルムではなく、業務用のフィルムでした。

しかも、施工方法がしっかり行っているので、脱落を免れたんです。

ご家族の安全・安心を守るのは、ドライバーさんの責任なのかも知れませんね。





| カーフィルム | 00:10 | comments(0) | - |
自動車ガラスの破片


昨日に引き続き、自動車ガラス(ドアの強化ガラス)について。

ガラスの破片は、あまり目にする機会ってありませんよね。


細かく割れて、ひと固まりになっているものもあれば、5mmくらいの大きさ、さらに目で見ても解らないくらいの小さなものまで。

有る程度、目で確認できるものはいいのですが、本当に小さな破片だと手で触っただけでチクチクして大変です。

カーフィルムはこれらのガラス飛散防止にとても効果があります。


ガラスコーティング&カーフィルムのホットカンパニー
| カーフィルム | 15:30 | comments(0) | - |
ホットカンパニー ガラス飛散防止
強化ガラスが割れる瞬間!

こちらの画像は、弊社ホットカンパニーが加盟しているYCA(山梨カーディテイリング振興会)でデモンストレーションを行った時のものです。

カーフィルムを貼ることで、ガラスの飛散防止効果がどのくらいあるのか動画でご覧下さい。

これは、特殊なツールでガラスを突いているだけですが、「あっ」という間にバラバラになってしまいます。



強化ガラスは通常では「強く、硬い」ガラスですが、事故などでガラスが割れると「ボン!」という大きな音と同時に爆発しながら、5mm〜1cm程度の小さな鋭い破片となって5m以上も飛散ります。

恐怖心をあおるような表現ですが、実際に目や顔、皮膚などを怪我される方もいらっしゃいます。
小さなお子様にもしも・・・

決して大げさな挑発ではありませんのでご理解下さい。

フィルムを施工してあるガラスは、割れてもそのままの形状をたもっています。それだけ、ガラスの飛散りを防いでいることが解ります。


拡大↓



この画像は事故にあったお車のリアドア部分です。
大きくドアが凹んでガラスが割れているのに、その形は残っています。


車内を見ても殆どガラスの破片は落ちていませんでした。
「カーフィルム」ってすごいでしょう〜^^

飛散防止効果バッチリです。


2次災害防止にも、そして、大切なご家族の安全と安心を考えてみては。

ホットカンパニーではガラス飛散防止に有効なカーフィルムを推奨しています。



| カーフィルム | 14:14 | comments(0) | - |
フィルム張替え
施工済のフィルムにキズがついてしまって張替えのご要望をいただきました。

その過程を公開!します。

こちらがそのガラスです。
(○印がキズです)


内側から見た所


張替える前に、フィリムの濃さ=透過率を測ります。
これが透過率測定器です。
この機械で光の透過率(光の透る量をまず測ります。)


10.0と表示されています。
これがガラスとフィルムの合計透過率です。
可視光線を10%通しています。
この数値を基本に一番近いフィルムを選んで施工します。


続いて、傷ついたフィルムを剥がします。


若干ですが、フィルムの「ノリ」が残ってしまいますね^^;
これは後ほど取る事にしましょう。


フィルムのサンプル帳からおおよその濃さを見ながら選びます。


一番近いと思われるフィルムの切れ端を貼りつけて、先ほどの透過率測定器で数値を見ます。




ビンゴ!
9.9と数値が表示!(9.9%の光を通すということです。)
先ほどの、10.0に一番近い濃さのフィルムでした。
わずか0.1%なのでこのフィルムで決定です。

次に、型取りシートという透明なフィルム(ノリはないものです)を使い、フィルムを貼りつけるガラスの「型」を取ります。
転写的な感覚です。


選んだフィルムを下に敷いて、型取りしたシートを乗せてカットします。
白いチョークで印をしラインが見えますか?

型ができたらシートを取ります。


続いて、フィルムを剥がしたガラスの内側を養生します。
フィルムの施工液が垂れても良いようにするのと、ホコリやごみ、チリなどが混入しないようにするためです。
(もちろんお車の内装を汚さないためでもあります)


次に、薄っすら残ったフィルムノリを綺麗に掃除します。


しっかり掃除をして、フィルムを貼り付けてます。


最後にもう一度、フィルム施工後の透過率を測ってみました。
「9.8%」
予定どうりですね。
その差0.2%では保々同じ濃度でした。


これで完成です。
赤丸の辺りにキズがあったと思います。

張替えの時は、目で濃さを確認することも大事ですが、透過率測定器のおかげで数値的にフィルム濃度が測れ、保々施工前と同じ濃さのフィルムが貼り付けできました。


| カーフィルム | 02:11 | comments(0) | - |
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