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フロントガラスのヒビ割れ
またまたガラスネタです^^;

一般にフロントガラスは2枚のガラス板を合わせた「合わせガラス」を使っています。

以前(昭和の時代)は強化ガラスを使っていた車が多かったのですが、強い衝撃を受けると粉々に割れて、運転どころじゃなかったようです。
なんせ、くもの巣状に割れるので外が一瞬に見えなくなるので危ない、危ない^^;

そこで割れても粉々に飛散らなく、そして視界も保てるようにガラスとガラスの間に粘着フィルムを挟んだ「合わせガラス」が普及して今日に至るというわけです。

この「合わせガラス」は安全面ではメリットが高いのですが、強度という点では「強化ガラス」に比べて劣るので、飛石が飛んできたらビビが入ってしまうことがあります。
完全に割れていなければ、「ウインドガラスリペア」という修理方法があります。

合わせガラス」の表側のガラス板のヒビであれば約3cmくらいまでなら修理が可能です。(5cmくらいでも修理できますが、強度が保てないのでその際は交換をお勧めします。)

ヒビが入った状態では車検も通らないですし、そのまま放置しておくと突然ヒビが伸びて修理不可という事も少なくありません。

ですので、ヒビ割れを発見したら早めに修理(補修)することをお勧めします^^


ヒビワレの型もいろいろあります。

今日直したヒビ割れは丸い形でした。


修理(補修)する際は、こんな道具を使います。

ビビの中の空気を抜いて(真空状態)、そこに「レジン」いう接着剤を流し込み(紫外線をあてて固まるという性質のもの)接着させます。


修理後は、ガラスの表面に石が当たった跡が水滴みたいな形で残ります

ここです〜。と指を指さないと解らないくらいにまでになりました^^


これでまずは一安心ですね。

大きさによって価格は違いますが、15.000円〜20.000円くらいで直せます。

ガラス交換も行っていますが、ず〜っとお安いので経済的です^^

| ガラスリペア | 23:05 | comments(0) | - |
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