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キズをなくす!

極度のダメージを受けた塗装面です^^;

塗装の種類によって塗肌の痛み具合が全く違います。」

もちろん、保管状況やお手入れ方法によってもその差は歴然ですが、私が思うには「塗装の質」が最も大きな違いかな〜って感じています。

今回ご覧いただくお車は、スバルレガシィのブラックです。

お車を大切にされているオーナー様なので、よっぽど手荒なお手入れはされていないのですが、青空駐車もあってかダメージは相当なものです。

水滴のシミ、シミが進化してウオータースポットに発展した塗肌。
お手入れキズに鉄粉の付着・・・

ある程度は塗装を研磨して塗肌を修正しないといけない状況でした。

塗装の膜圧が120ミクロン程度しかないので、今回研磨できる領域は10〜15ミクロン以内を予定して磨きました。


ほぼ塗肌は平になり光沢も上がりました。
よ〜く見ると、ウオータースポット状のクレーターが薄っすらですが見える部分もあります。
しかし塗装の膜厚から考えると、ここでストップしておくことが適切と判断しました。
(約10ミクロンで治まりました^^;)

明日、もう1工程の仕上げ磨きをして肌調整を終えます。

その後にガラスコーティング^^

さらに光沢が増すことでしょう

違う角度の画像です。↓

ボンネット上面の様子。


仕上がり直前。



ボンネットのカドの画像


仕上がり直前の画像です。

照明の当り具合でカラーが違って見えますね。

でも同じクルマです^^;



| ビフォー・アフター | 21:39 | comments(0) | - |
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